HIMALAYAN HIGHLAND COFFEE について
ヒマラヤンハイランドコーヒーは、ネパールとの30年以上にわたる交流の中で生まれたブランドです。
その始まりは、支援活動で訪れたネパールの小さな村との出会いでした。
丁寧に育てられた美しいコーヒーの木、真っ赤に実るコーヒーチェリー、そして村の人々の温かさ。
その体験から、「この味と文化を日本に届けたい」という想いが生まれました。
ヒマラヤンハイランドコーヒーは、ネパールとの30年以上にわたる交流の中で生まれたブランドです。
その始まりは、支援活動で訪れたネパールの小さな村との出会いでした。
丁寧に育てられた美しいコーヒーの木、真っ赤に実るコーヒーチェリー、そして村の人々の温かさ。
その体験から、「この味と文化を日本に届けたい」という想いが生まれました。
最初にネパールを訪れたのは、今から30年以上前。
首都カトマンズから約9時間の移動を経てたどり着いたのは、雄大なヒマラヤ山脈を望む第2の都市ポカラでした。
そこからさらに山奥へ。
四輪駆動車で5時間、徒歩で2時間。
その先にあったシルバリ村で、家族のように迎え入れられたことがすべての原点です。
こうした取り組みは20年以上続き、
やがて「物の支援」から「自立を支える支援」へと進化していきました。








2012年、「コーヒーを作っている村がある」という知らせが届きます。
それがアディカリ村(標高1,300m)との出会いでした。
村で出会ったのは、観賞用として育てていた “赤い実の木” が、実はコーヒーであったという偶然。
そこから始まった若者たちの挑戦は、手作業と有機栽培にこだわった本物のコーヒー作りへと発展します。
2004年に始まった栽培は、やがて2007年に組合を設立するまでに成長し、
近隣のダンプス村(標高1,600m)も加わりながら品質向上が続きました。
2012年には、アディカリ氏がJICA研修で来日。
その後も専門家による技術指導が行われ、
焙煎・有機肥料・品質管理など、コーヒー作りの基盤が確立していきました。
教育支援 → 自立支援 → 技術支援
という長い流れが、ネパールのコーヒー産業に息づいています。





2008年に始まったご縁をきっかけに、
現地のコーヒー作りに深い関心を持ったカメガヤは、
やがて 焙煎機を個人で購入し、輸入にも踏み出すほどの情熱 を注ぎました。
2025年からは、
生産者との絆を大切にしながら プライベートブランド として本格展開へ。
ヒマラヤの自然と、村人の手仕事がつくるコーヒー。
そして30年にわたる交流から生まれた信頼と絆。
ヒマラヤンハイランドコーヒーは、
「ネパールの美味しさと文化を日本に伝える架け橋」として、
これからも生産者とともに歩み続けます。
この4つの価値を守りながら、
ネパールの山々が育んだ香りを、より多くの方へ。


